【アトピー性皮膚炎】
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急性増悪事: ステロイド外用剤を用いることもあります。ただし、増悪の理由がある程度推察でき、再発も予防できそうで、特にステロイドでも軽快が見込める場合で、なおかつ本人と相談した上で用います。漢方薬にも急性時に用いて有効なものもあり、よく用いられます。
慢性安定期:漢方薬による体質改善のほか、生活習慣全般の改善を、出来ることからこつこつと行っていくこと指導しています。どうすれば継続できるかを、まず第一に考え、何よりも、漢方薬も含めた、薬に頼らなくてもよい体作りが重要と考えます。 |
【接触性皮膚炎】
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皮膚炎の原因のかなりのものが接触性です。いわゆる「かぶれ」です。一時的なものと考えず、また、自己判断に頼らず、早めの受診がよいです。よく、色々な薬をつけてみたけど治らない、といわれる方が多いですが、つけた薬で余計にひどくする場合が多いです。中には湿疹ではないもののあります。引っ掻いたり叩いたり刺激して悪化させる前に、きちんと診断するためにも、早めの受診をお勧めします。 |
【足白癬】
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いわゆる「水虫」ですが、意外と自分が水虫であることに気付いていない方が多いです。指の間だけでなく、かゆみも無い、ただ皮が向けるだけのタイプや踵が硬くなるタイプ、爪に来るものなどもあります。痒くない水虫のほうが圧倒的に多いです。気になったときは、市販薬をつける前に来院して調べたほうがいいです。正しい治療をすれば必ずよくなります。 |
【疣贅】
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いわゆる「いぼ」。漢方薬がよく効きます。増える前に飲み始めたほうがいいです。
また、いわゆる「しみ」も同じ漢方薬でよくなることが多いです。
気になったら受診してみてください。 |